勉強日記-開始(サーバーとの契約)

今日からホームページ作成で苦労したことを書き綴っていきます。
時々投稿内容を書き直したりするから、ご注意を。

マンタは「ホームページを作ってみたい!」から始まった。
でも、何から始めればよいか全くわからなかった。
そこで、とりあえず作る手順を調べて、マンタなりの解釈でお知らせする。

まずは何を載せたいか考える

まず、最初に何やるか(というか何をすべきか)は、やっぱりどんなホームページを作るか(何を載せるか)を考えることだよね。

マンタはホームページを作る方法を学ぶためだから、目的もなくただ書いてるだけだけだけど、本来はこんなホームページは意味がないって怒られるだろう。
普通、ホームページで訴えたいことをまとめて、どんなページで構成を作るかあらかじめ決めておいた方がよい。

構成はメインページ(トップページ=これを俗にホームページというのだが)があって、その下に要点をまとめたサブページがあって、それぞれメニューでサブページを呼び出せるようにする。
こうして、できたものをまとめてWEBサイトと呼ぶ。

投稿先を決める

本来だと、各ページをホームページ作成ソフト(アプリのようなもの)等である程度作成してから投稿先のサーバーと契約するのが順番なんだが、今回はWordPressを勉強したかったのでサーバーを借りる方が先になった。なぜかというと、WordPressはサーバー側にインストールしないと使えないからだ。
(Wordpressはホームページを作成するためのツール、まあソフトと考えてよい)

インストールとはハードディスクに WordPress 機能が働くように保管するというふうに考えてよい。
サーバーというのはインターネット上でハードディスクを管理してくれる会社のようなものだ。

WordPressは無料ソフトだけれど、そのソフトをサーバー上に保管しなければならない。普通パソコンの本体にあるハードディスクにこれらのソフトを保管するものだが、ネットワーク上に保管すると考えて良い。

まあ、自分のパソコン内に疑似的なサーバー環境を作って試験的に使う方法もあるが、制限される機能もあって、本格的に勉強するにはやっぱりサーバー会社と契約して実際に動かした方が良い。
無料サーバーというのもあるし、無料期間付きのサーバーもある。
どこのサーバーが良いかは自分で探して判断して欲しい。どこが良いかはマンタにもまだわからない。

契約方法や手順も、いろいろ動画で紹介されているからそれを参考にして欲しい。マンタが説明しても
動画ほど詳しくできないし、そもそもサーバ会社のホームページはたびたび更新されるので、手順や方法なんかもコロコロ変わるから、その都度手直ししなければならなくなる。マンタはそんなところまで面倒みきれない。

独自ドメインを作るかどうか

これは、無料サーバーを使う人にはあまり関係ないかもしれないが(お金かけたくないだろうから)、レンタルサーバーを借りる場合は、独自ドメインを使用するかどうかをレンタルサーバー会社が聞いてくる。(無料サーバーを使用する人でも独自ドメイン取得サービスを使えば作ることができる)
これはタダではないし、大概が年間契約で(やめるまで)永久に支払い続ける必要がある。

ドメインとは、○○.comとか○○.netとかの○○.xxの部分である。まあ名前のようなものである。
サーバーの所有するドメインだと覚えにくいものが多いから、独自のドメインを持つのが理想だ。
無理に今すぐ取得する必要はないと思う。ただWEBサイト大きくなるとドメインを取得した後の修正が大変になると思うので、切り替えるつもりなら取得時期は早めが良いと思う。

契約に登録した情報はしっかり記録しておく

サーバーと契約する際の個人情報(IDやパスワード)はしっかり記録しておく。最近はセキュリティが厳しいから簡単なパスワードが無効になる場合が多い。Googleの機能で覚えさせても良いが、後で絶対に分からなくなる。

WordPressをインストールする

レンタルサーバーを借りると、そのサーバー管理画面にWordPressのインストール機能がついている。
まあ全部のサーバーについているかどうかは知らないけれど、有名どころは付属されているみたいだ。ここでも入力事項が沢山あり、情報を記録しておかないと後で大変になる。
特にパスワードは複雑なものにしないと先に全く進めない。不親切なことに、何が原因かを教えてくれないから登録に1日費やしてしまった。

また、インストールしてから実際に使用できるようになるまで何時間もかかる場合があるから、しばらく使えない状態が続いても焦らず待つ必要があることだけ覚えておいて欲しい。

長々と書いても仕方がないから、あとは次の投稿で紹介しましょう。

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