WordPress をインストールして2日目、投稿は少し遅れているが、絵を描くのに夢中になりすぎて本題がおろそかになってなっていた。とりあえずごめんなさい。これから続きを書くことにする。
とりあえずWordPress にログインする
ログイン名はWordPreessをインストールした時に設定したユーザー名(メールアドレスを設定した人はメールアドレス)を入力する。
パスワードも同じくインストール時に設定したものを入力する。
さて、ダッシュボード画面が現れた。何をすればよいかさっぱりわからない。
ホームページで投稿動画を見てみるとペースが速すぎてついていけない。
説明書きを載せているホームページもあったが、不明な単語もちらほら現れて今一つ理解できない。
とりあえず触ってみることにした。
ダッシュボードのメニューをひと通り触る
最初に「投稿」をカーソルで触ると、横にサブメニューが出てきた。
「投稿」をクリックすると、そのサブメニューが「投稿」の下に加わった。
メニューが急に長くなったのでビックリした。サブメニューの部分はもっと目立つ色に変えて欲しいと思ったのはマンタだけではないと思う。
まず、各メニューで何が表示されるか見ておいて損はない。
ただし、そこで表示されている値はこの段階では触るべからず。
SSLを設定する
SSLとは、要はホームページを表示させるまでの通信を暗号化することである。
簡単にいうと、サーバーとパソコン、サーバーと携帯などの間にセキュリティを設けることである。
WordPress でホームページのアドレス(httpパス)を見てみると、「保護されていない~http://~」と表示される場合がある。(最初からhttps://になっているページにはでない)
これは、SSLが設定されていないアドレスで表示されていることを表している。
SSLはレンタルサーバーで設定するようである。(~ようである。)と書くのは、全部のサーバーが機能を設けているかはマンタにはわからない。大抵のサーバーにはセキュリティとして設けられているようである。SSL証明書の発行という項目で設定を勧めているものが多い。
(SSL証明書には無料・有料があるのでその辺は自分にあったものを選んで欲しい)
サーバーでSSLを設定している場合は(というか必ず設定した方が良い)、http://~をhttps://~に書き換えると「保護されていない~」が鍵マークに変わる。これで、SSLが設定されていることがわかる。
WordPress にログインした際、必ず https://~の アドレスで表示させるようにするには、メニューの「設定」-「一般」を順に選んで、そこに書かれている
WordPressアドレス(URL)
および、
サイトアドレス(URL)
のパスを、それぞれ https://~に直す。
これによって、ホームページを表示すると常にセキュリティのある方へ導いてくれる。
注意:ここで誤ったアドレスを書くとホームページが開かなくなる。
常時SSL化にしておく
一般ユーザーが間違って(あるいは意図的に)ホームページを http://~ で開いても、必ず https://~ に導かれるようにする方法が他のサイトで記載されているので、それを参考に直しておいた方が良い。「.htaccess」に追加する方法らしいが、サーバーによって操作手順が違うので、マンタはそのやり方の説明までは面倒を見きれない。
とりあえず、今日はこの辺にしておく。
