ホームページは大概「固定ページ」と「投稿ページ」でできている。
制作者によっては「固定ページ」だけとか「投稿ページ」だけとかのホームページもある。
今回はこれらのページについて勉強してみる。
投稿ページについて
「投稿ページ」と書いたが、WordPressでは「投稿」とだけ書かれているため、正式名称かどうかはわからないので気にしないで欲しい。
「投稿ページ」は日々投稿記事を追加する場合に使用する。「固定ページ」に記事を追加していくと、ページが長くなって下の方の記事まで読むのが大変だったり、そのページを開くまで時間がかかったりするので記事内容をどんどん追加していく場合は「投稿ページ」を使用した方がよい。
マンタが書いてるこの日記も日々追加していくので「投稿ページ」を使用している。
(日々の割には間隔が空いていて申し訳ないが・・・)
固定ページについて
「固定ページ」は記事を追加しない固定したページという意味らしいが、記事の更新は自由に行えるようだ。というのは、旅行会社などのホームページではホテル紹介などの「投稿ページ」があるにせよ、新しいプランの紹介など定期的に行う場合には、「固定ページ」を更新しないといけないからである。
マンタのホームページもまだ完成していないから、結構「固定ページ」を修正している。
だから、完成するまで公開できないって訳ではない。
とはいえ閲覧者の立場から言えば、参考にしたい内容を頻繁に書き換えられると困る。参考資料として役に立たないホームページになるから、あまりやりすぎない方が良いだろう。
ページの作り方
「固定ページ」も「投稿ページ」も「新規追加」で作成する。とりあえず文字を書き込むことで新しいページとなる。すぐに公開するも良し、形ができるまで下書きとして保存しても良しだ。
「タイトル(ページの題名のようなもの)」「見出し(本文内容の要点)」「ブロック(本文など)」でまとめるのが一般的のようだ。
文字を入力する際、枠に囲まれた記号のメニュー表示される。これらを選択すると、「見出し」に変更したり、文字の色・大きさの類の設定ができるのだが、その設定のやり方はあえて説明しないので触りながら覚えて欲しい。
誤った設定をしても、「Ctrl」+「Z」キーで元に戻るのでいろいろ試してみると良い。
「大見出し」「小見出し」「ブロック」「階層分け」など、はじめのうちからこと細かく説明してしているホームページや動画があるが、マンタの経験上、最初は気にする必要はないと思う。慣れてくれば自然と覚えるようになる。
後で編集し直すのが大変だという話もあるが、初心者レベルでそんなこと考えていたら先が進まない。マンタはある程度ホームページの形ができてからまとめて修正した方が良いと思う。まあ、早いうちの方が直す量が少なくて済むので、その辺は独自の判断にお任せする。
ページの保存方法
保存する際にいろいろな設定ができるようになっているが、最初はあまり気にする必要はない。
機能を覚えながら設定を変更して更新すればよいので、それほど神経質になる必要はない。
ただ、注意しておくのはパーマリンクとアイキャッチ画像だ。
パーマリンクは「固定ページ」「投稿ページ」のURLパスの一部となるもので、そのページの名前(スラッグというらしい)に相当する。これを日本語にしておくと、ページを保存した時に「%数字」の化け物になる。(/%XX%XX%XX%XX・・・)
であるからパーマリンクは半角英数字にしておくことがおすすめだが、注意することは似たような名前ばかりができることだ。後で説明するが、カテゴリーやタグなども似たような名前を付ける場合があるから、最初に名前の付け方の定義を考えてメモしておいた方が良いと思う。
アイキャッチ画像はページのサムネイルとなるもので、どちらかというと「投稿ページ」で有効なものとなる。まあ、ホームページによっては「固定ページ」でも参考にするように作られていれば設定しておいてもよいのであるが・・・。
「投稿リスト」を表示するページを作成した場合、アイキャッチがあると見栄えが良くなるのであらかじめ準備しておいた方が良いと思う。アイキャッチ画像の大きさ等の設定が気にはなるだろうが、ここでは考えなくてよい。
カテゴリーとタグ
「投稿」メニュー欄に「カテゴリー」と「タグ」というものがある。
簡単に説明すると「分類分け」と「付箋紙」のようなものとマンタは解釈している。
「投稿ページ」には「カテゴリー」の選択欄と「タグ」の記入欄がある。これを設定しておくと、それぞれ記事の最後にアイコンが設けられ、検索したい「投稿ページ」だけを抽出することができる。
「カテゴリー」は新規カテゴリーで作成する。選別したい分類項目をいくつか作成しておくと、「投稿ページ」の内容がどの分類に属するかを区別することができる。
「投稿ページ」を保存する際に「カテゴリー」欄の項目をチェックすることで設定ができる。
「タグ」は新規タグ追加で作成するか、「投稿ページ」編集画面の設定欄で作成することができる。
「投稿ページ」に「タグ」を設定しておくと、同じタグのついた記事が簡単に検索できるようになる。
「タグ」は分類にこだわらず、注目させる記事につけることが一般的であるようだ。
「タグ」の登録方法は「投稿ページ」の編集画面で「タグ」を直接記載すればよい。
(注意:「タグ」を「投稿ページ」に登録する方法は「テーマ」によって異なることがある)
とりあえず、ページの作成について勉強してみた。続きは次回とする。

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